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あ~っしのPCのCPUはなぁに?という回答用にここにメモを書き残す
IntelCOREシールがPCに張ってあるのまでは初心者でも確認できるが、そこから先はちとやっかいだ

IntelのCPUがペンティアム、コア2からCore-iシリーズになってだいぶ経ちますが、Core-iシリーズもskylakeの登場で第6世代
同じ様な名前なのに出来る事出来ない事、CPUソケットの違いなどがあるので、自分のPCは第何世代か確認する必要になるケースがある

自分のPCのCPU名の確認
windows7-cpu-check
スタートメニュー→コンピューターの上で右クリック→プロパティ
もしくは、ウィンドウズキー(旗マークのボタンな)+pause/breakキー
で表示される

プロセッサの所に名前が書いてある
Core2Duoとかセレロンとか書いてある人は後でお茶でも飲みに行こうな!

っな!

世代によってソケットが違うので古いPCにskylakeCPUを乗せたりはできないし、その逆も出来ない
以下は一般デスクトップPCでの規格のだいたいの所と言う奴である
厳密に言えば例外は沢山あるし、特殊用途向けは若干仕様が違うが
まぁ、概ね、だ~いたいの所こ~じゃね~の?という話である
メーカー製のPCはメーカーのサイトで仕様を確認するのが一番確実である

 nehalem
第1世代 Nehalem ネハレム(ネヘイレム)
2008年発売

対応ソケット LGA1366、LGA1156
対応メモリ DDR3-1066
見分け方はCore i7, Core i5, Core i3の後ろの数字が3桁
Core i7-880とか880の所ね、3ケタ
それ以降のシリーズから2130とか4ケタになる

ダウンロード
第2世代 Sandy Bridge サンディーブリッジ
2011年1月9日発売

見分け方はCore i7, Core i5, Core i3の後の先頭の数字が2から始まります
これ以降数字の先頭の文字が世代を表します
例)Core i3-2130 頭文字2

対応ソケット LGA1155
対応メモリ DDR3-1333

intel-ivy-bridge-11323619
第3世代 Ivy Bridge イビィーブリッジ
2012年4月29日発売

先頭の数字が3 例)Core i5-3570K

対応ソケット LGA1155
対応メモリ DDR3-1600

haswell-feat
第4世代 Haswell と Haswell Refresh ハスウェル、もしくはハズウェル(リフレッシュ)
Haswell 2013年6月発売
Haswell Refresh 2014年5月

Haswell RefreshはHaswellよりも動作周波数が+100Mhzアップなだけで大きな違いはない

対応ソケット LGA1150
対応メモリ DDR3-1600

先頭の数字が4 例)Core i5-4670K
intel-broadwell_thumb
第5世代 Broadwell ブロードウェル
2015年6月18日発売

頭文字5 例)Core i5-5675C

対応ソケット LGA1150
対応メモリ DDR3L-1600


05015172_1
スカイレイク ミャンマーにあるリゾート地である
http://skylakeinleresort.com/

第6世代 Skylake スカイレイク
2015年8月7日発売

頭文字6 例)Core i5-6600K

対応ソケット LGA1151 (1150じゃない!1ピン多いです、1150互換しません)
対応メモリ DDR4-2133/DDR3L-1600

Windows 7のサポート期間が短縮されると話題になったのは
この第6世代CPUのWIN7のみの話である
後日、短縮は延長になったようではあるけれども今後どうなるかわからない

skylakeはWIN7標準インストールメディアのUSBドライバをサポートしていないのでインストールで問題が出たりする
いつまで様子見してんだよ! いい加減新しいPC買ってくれよ
もぅWIN7は終わり、終わり
新OSは新しいPCじゃないと動かんし、新しいPCにWIN7入れても動かんからアキラメロン!
販売店も部品メーカーもソフトメーカーも干上がっちまうぜ!
という熱い情熱?怨念が仕様に籠っている




CPUの名称の最後にアルファベットが付く物がある
Core i7-6700 ←末尾アルファベットなし、標準モデル
Core i7-4960X ←末尾X 末尾K 末尾C オーバークロック可能とかその他、色々亜種もある
 
S 省電力バージョン
T 超省電力バージョン
P 内臓GPUなしモデル 要グラボ購入
R 一部小型筐体用モデル

◆モバイル用CPU
H ハイパフォーマンス・グラフィックス
HK ハイパフォーマンス・グラフィックス・倍率ロックフリー
HQ ハイパフォーマンス・グラフィックス・クアッドコア
MX モバイル・エクストリーム・エディション
MQ クアッドコア・モバイル
M モバイル
U 低消費電力CPU
Y すごく低消費電力CPU

Core iシリーズになってからも結構大幅な変更があったが
何が違うの?と言われると、ぶっちゃけ一般人がフツーに使う分には大した違いなんかない
メモリいっぱい積んで、グラフィックカードを良い物使う方がよっぽど体感的に早く感じると思う


◆対応メモリ
マザーボードとCPUで決まるのでユーザーに選択権がある訳でもないけれど
対応メモリも規格が違うだけでなく、消費電力も違う DDR3同士であれば一部互換もしていたが
DDR4とDDR3は基本的に互換しない
例外もあるが、そういう細かい事は今回はハショル


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消費電力が違う
DDR3 1.50V
DDR3L 1.35V
DDR4 1.20V

新規で自作するなら、パーツ全とっかえでWIN10で導入ってのが無難なのかもしれない 

サーバ用CPUとしてXeonシリーズもあるが、こちらの名前とスペックの対比は複雑なので、表示のCPU名でぐぐってください、Intelのページがだいたいヒットしますので
ソケット形式や対応メモリで判断するといい
Xeonなんか使う人はこんな事で悩んだりはしないはずだ
・・・・はずであってほしい

PC担当者がうつ病で退職して、その後誰も引き継がず、訳も分からず使ってますとか・・・
 
もうやめて遊戯ぃ!
 
HA☆NA☆SE!!